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コラム

SEOの勘違い

ここ数年、お客様からホームページ制作のご依頼を受ける際に

 

「SEOはやってもらえますか?」

 

というご注文を受けます。

 

私たち業者の間でSEOの認識が広まってから15年くらいかと思いますが、

今はお客様までもがSEOを意識しておられます。

 

それはとても良い事なんですが・・・・

 

ほとんどの方が

 

SEO = 検索順位を上げる事!

 

と思っていらっしゃいます。

もちろん目的として検索順位を上げる事です。

 

が・・・

 

SEOとは検索エンジン最適化の事で

 

ホームページの内容を検索エンジンが正しく理解するような作り方

 

という意味なのです。

つまり

ホームページとは、画面に表示される内容以外にも、ホームページを構成するHTMLというソースには、

そのページが何についてのページなのか

を明記する必要があり、それに沿って正しい文書構造で作る事で、検索エンジンが正しくページの内容を理解してくれます。

逆に、正しく構築していないホームページは、どんなに素晴らしい内容であっても検索エンジンにはそれが全く伝わらない可能性が大きいのです。

 

例えば、、、

 

花の写真を公開しているカメラマンのホームページがあったとします。

人間がホームページを見れば、美しい花の写真が沢山公開されていて、

「なんて素晴らしいんだ!」

と、感動を与えるホームページかもしれません。

しかし、こうした正しいホームページの作り方をしないで、

『これは花の写真を公開しているホームページです』

という情報を持っていなかったとしたら、、、

 

検索エンジンのコンピュータはプログラムですので、写真に何が写っているのかは分かりません。

ただ、、

「なんだか写真が沢山載っているホームページだなあ・・・」

としかわからないのです。

 

これでは、誰かが「花の写真」というキーワードで検索したとしても、この素晴らしい写真が沢山載っているホームページは検索結果に反映されません。

それは検索したユーザにとっても、ホームページを公開しているカメラマンにとっても残念なことです。

ですので、ホームページを作る際には、画面に見える情報だけでなく、そのページについての情報をきちんと裏のソースでも明記して、かつ、きちんとした文書構造に沿ってHTMLを組むことが、検索エンジンのプログラムが理解しやすいホームページとなり、それがキーワード検索で上位に表示されるためにも役立つという事になるのです。

どんなにきちんとしたSEOを施してホームページを作ったとしても、そのページがあまり役に立つ情報を持っていなかったとしたら、検索エンジンに評価されることはないのです。

 

でも。。

 

何年か前に、まだ検索エンジンが今ほど高度な判断が出来なかった時代には、簡単に検索エンジンのプログラムをだます事が出来ました。

何の価値も無いようなページでも、キーワード検索の上位に表示させることも可能だったのです。

こうした手法に目を付けビジネスとしたのがSEO専門会社で、今日SEO=キーワード検索の順位を上げる手法 という誤解が広まったのもそのせいなのです。

それについては次の
SEO業者は信頼できるか でお話しします。

 

 

 

 

 

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