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スマホ対応化

レシポンシブデザイン

ユーザーがアクセスしている端末のモニターサイズを判別して

『 ”PCなのか” ”タブレットなのか” ”スマホなのか” 』

を、ホームページが自動的に判断し、その端末に合わせたレイアウトの表示をするように作ったホームページデザイン
レシポンシブデザインといいます。

スマートフォンの普及が進んだ現代では、こうしたレシポンシブデザインでのホームページ制作が標準化してきています。

レシポンシブデザインの必要性

スマホサイトの出現
従来の携帯電話でもインターネットにつなぐことは出来ていましたが、パソコン用のホームページを見ることは出来ませんでした。
当時の携帯では携帯サイトという文字情報がメインのホームページを表示するのが精一杯でした。

スマートフォン(スマホ)はApple社のiPhoneが発売された後、2011年頃から急速に普及しました。
画面はパソコンよりもはるかに小さいものの、PCサイトを表示することが出来、何より画期的だったのがタッチパネルの操作で画面を拡大して見ることができたので、小さな画面でも何とかPCサイトの内容を把握することができたのです。

スマホの普及に伴って、世の中には

PCサイトよりは簡素に、、でも従来の携帯サイトとは比べ物にならない情報量とデザインが表現できるスマートフォンサイトが作られるようになったのです。

PCサイトではスマホユーザーを引き留められない
初期の頃こそ、スマホサイトを備えているホームページは限られていましたが、こうしたスマホサイトが増えてくるとユーザーもスマホサイトの便利さに慣れてしまいます。

人間一度楽をすると、今まで行っていた”いちいち拡大してみる”という作業がだんだん億劫になります。

スマホの普及からたった数年で、今ではよほどそのホームページの内容を知りたいという理由がない限りほとんどのユーザーが

アクセスしたときにPCサイトが表示されると、すぐに離脱・・つまりバックボタンで前のページに戻ってしまうのです。

検索エンジン対策
googleをはじめ多くの検索エンジンの理念は

「検索するユーザーにとって有意義なサイトを上位に表示する」

ということです。

有意義なサイトとは、

  • 中身の情報の貴重性や独創性
  • 情報量の多さ
  • 他のサイトからの評価
  • サイトの安全性

など様々な要素で表示順位が決まります。
その中の一つの要素に”操作性”も含まれます。

つまり、、、
キーワード検索したユーザーが、開いたとたんに離脱するようなホームページは有意義なサイトと認められないということになります。

もちろん、中の情報が他に類をみないような独創的で貴重ならこの限りではありませんが、同等のホームページが存在する中ではスマホサイトがあるかないかでは、検索結果の順位に大きく関係してきます。

業種によるレシポンシブデザイン

どのような業種のホームページであるかによって、レシポンシブデザインの必要度も変わってきます。

スマホでホームページを閲覧する割合は、ホームページの種類によって数値は違いますが概ね50%が平均というところです。
特に飲食関係など、外出先で調べる事が多い業種。
医療関係など、急に必要となって調べることが多い業種。
これらの業種のホームページはパソコンを立ち上げてじっくりと検索するようユーザーは少なく、スマホでアクセスする割合はかなり高い数字になります。

こうした業種がスマホサイトを備えていないと、どんなに素晴らしいPCサイトを持っていてもほとんど機能しないと考えてよいと思います。

逆に、企業間での取引を行うようなビジネスサイトの場合、取引先の情報を見るのはほとんど社内のPCからというシュチュエーションが考えられます。
またこのようなホームページの場合、ほとんど会社名などの固有名詞でのキーワード検索になりますので、PCサイトだけでも検索順位はそれなりに上位表示になると考えられます。

このうように業種によってもスマホサイトの必要性は大きく変わります。

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