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どうする?カスタムフィールドのループ処理

カスタムフィールドのフィールド数が増えてくると、どうしてもループ機能を取り入れたくなります。

同じようなフィールドを延々と設定し続ける。 または、クライアント様が同じフィールドをいくつ必要か不明と言った場合、ループ機能を使わないと最大フィールド数を決めておかなくてはならなくなります。

カスタムフィールドの定番プラグインのAdvanced Custom Fieldsにはこのループ機能がありません。
そこでループ使うには、Advanced Custom Fieldsの有料版、Advanced Custom Fields PRO または無料で使える Custom Field Suiteのどちらかを選択する必要があります。

Advanced Custom Fields PROのサイト無制限ライセンス版の料金は

に、、249ドル!!!

なかなかの値段です。。。

貧乏会社のテクニカルプロデュースの経費からは結構勇気がいります。

とりあえずタダでループを導入するためにCustom Field Suiteの方を試してみるとします。

Custom Field Suiteもフィールドの設定はACFとそれほど大差はありません。
フィールドの種類を選んで追加していくだけです。

ループに関しては繰り返しフィールドと言う項目を作ったら先にループさせるフィールドを作ってからドラッグドロップでループフィールドの欄に放り込んでやる感じですが、、

これがループさせるフィールド作ったら一度保存しないとドラッグドロップできません。

このカラクリが判明するまでの何時間も悩んでしまいました。

フロントページでのフィールド値の呼び出しはACFとは少し違います。
ACFが
<?php the_field(‘フィールド値’); ?>
なのに対して
<?php echo $cfs->get(‘フィールド値’); ?>
と言う記述になります。

PHPになれた方ならかえってこちらの方がピンとくるかもしれません。

まあ、これもコピペでどんどん貼ってフィールド値を変えるだけなのでそれほど問題はありません。

Custom Field Suiteでも十分使えるという事が分かりました。

それでも

やっぱりAdvanced Custom Fields PROの使い勝手を試したい!

という事で、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(2万円ちょっとの随分しょぼい舞台ですが)、有料版を購入。

他のサイトで使ってみると、、、

おお、、やっぱり金払っただけの事はある感じです。

ループフィールドもフィールドの枠内にある追加ボタン(通常の追加ボタンとは別になっています)でガンガン作っていけます。

管理ページのループフィールド表示もCustom Field Suiteに比べて美しい感じで、見た目の分かりやすさもこちらの方が上です。

やっぱりクライアントに納品するとしたらAdvanced Custom Fields PROを使うかなあ。

何しろフロントページ側の記述が長年慣れ親しんだACFの形式なのでメンタル的に楽ちんです。

という事で、Custom Field Suiteで2サイト制作しただけで、今はAdvanced Custom Fields PROを使っています。

以上ワードプレスのカスタムフィールドプラグインのお話でした。

お客様の取っては何のこっちゃというネタで、誰に向けたコラムかさっぱり分かりませんが。

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