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コラム

最近、広告に見張られているような気がしませんか?

最近、ブログやフェイスブックに表示される広告が、まるで自分の事を知っているように、以前アクセスしたホームページや検索した内容などに関連する広告ばかり表示されませんか?

 

確かに自分の興味がある広告が表示されるのは便利な気がしますが、あまりに頻繁に表示されると、なんだ広告主に自分の事が知られているような気がして、なんだか気味が悪い気がしている人も多いのではないでしょうか。

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カスタムタクソノミーでの検索フィルター

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

管理画面の記事一覧にある絞込フィルターは「日付」と「カテゴリー」だけです。
しかし、カスタム投稿で作った自前のカスタムタクソノミーはこのカテゴリーの絞込に表示されません。

下記がfunction.phpに追加するカスタムタクソノミー用の絞込フィルターの増設です。

========================================================

function add_post_taxonomy_restrict_filter() {
global $post_type;
if (‘カスタム投稿名’ == $post_type) {
?>
<select name=”カスタムタクソノミー名”>
<option value=””>全てのエリア</option>
<?php
$terms = get_terms(‘josanlistcat’, ‘orderby=term_group’);

//親タクソノミーの名称を取得して配列を変更
foreach ($terms as $term) {
if ($term->parent > 0) {
$parents = get_term($term->parent, ‘カスタムタクソノミー名’);
$parent = $parents->name . ” “;
$term->name = $parent . ” ” . $term->name;
} else {
$term->name = $term->name;
}
}

//親タクソノミーの名称を含んだ名前でソート
function compareArray($a, $b) {
if ( $a->name < $b->name ) return -1;
if ( $a->name > $b->name ) return 1;
return 0;
}
uasort($terms, “compareArray”);

foreach ($terms as $term) {
//タクソノミーを選んだときにselectedがつくようにする
if ($term->slug === $_REQUEST[‘josanlistcat’]) {
$selected = ” selected”;
} else {
$selected = “”;
}
//親タクソノミーが変わったら区切り線をいれる
if ($term->parent == 0) {
?>
<option>——————–</option>
<?
}
?>
<option value=”<?php echo $term->slug; ?>”<?php echo $selected; ?>><?php echo $term->name; ?></option>
<?php
}
?>
</select>
<?php
}
}

登録タームが親子関係にあれば、セレクトボックス内も2階層で表示されます。

寄稿者権限のユーザにも画像アップロードを・・・

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

複数のユーザーで記事投稿するような運営の場合、投稿者を寄稿者権限にして内容を管理者が精査し、承認するというパターンもあります。

その際に、面倒なのが、なぜかワードプレスの寄稿者は画像アップロードの権限がないのです。
不特定多数のユーザーを持つブログなどはこの方が安全ですが、例えば社内の複数の人間で運営する場合などは信頼できるユーザーなので画像のアップロード権限を持っている方がスムースですね。
この場合、寄稿者にも画像アップロードが出来るような記述があります。

下記をfunction.phpに追加します。

=============================================================

if ( current_user_can(‘contributor’) && !current_user_can(‘upload_files’) ){
add_action(‘admin_init’, ‘allow_contributor_uploads’);
}

function allow_contributor_uploads() {
$contributor = get_role(‘contributor’);
$contributor->add_cap(‘upload_files’);
}

 

これで寄稿者も画像をアップロードすることができます。

レビュー待ちの投稿がされた場合に管理者にメールを送信。

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

寄稿者ユーザーを持つワードプレスの場合、寄稿者が投稿しても管理者の承認が必要となります。
その際に、デフォルトでは管理者が常にレビュー待ちの記事がないかチェックしなくてはなりません。
これは面倒ですね。

レビュー待ちの記事が投稿がされた場合、管理者にメールで知らせるようにしましょう

=========================================================

function.php

function mail_for_pending( $new_status, $old_status, $post ) {
// 投稿がレビュー待ち以外からレビュー待ちに変わった(新規の場合は$old_statusが’new’、$new_statusが’pending’になります)
if ( $old_status != ‘pending’ && $new_status == ‘pending’ ) {
// ブログ名(サイト名)
$blogname = wp_specialchars_decode(get_option(‘blogname’), ENT_QUOTES);
// 投稿名
$post_title = wp_specialchars_decode($post->post_title, ENT_QUOTES);

// 送信先(管理者)
$to = get_option(‘admin_email’,’user_email’);
// 件名
$subject = “[{$blogname}] 承認待ちの投稿が投稿されました({$post_title})”;
// 本文
$message = “承認待ちの投稿「{$post_title}」が投稿されました。確認をお願いします。\r\n”;
$message .= “\r\n”;
$message .= “編集および公開: \r\n”;
$message .= wp_specialchars_decode(get_edit_post_link( $post->ID ), ENT_QUOTES) . “\r\n”;

// メールを送信
$r = wp_mail( $to, $subject, $message );
}
}
add_action( ‘transition_post_status’, ‘mail_for_pending’, 10, 3 );

ワードプレス管理画面の文字を変更する

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

ワードプレスの管理画面には様々な文字があります。
しかし、もとの英文をワードプレスが日本語に翻訳しているので、なんとなくわかりづらい言葉もあります。
管理者は慣れているので問題ありませんが、ワードプレスでホームページを作りクライアント様に納品時に操作説明する際に、直感的にわかりやすい言葉のほうがよろしいかと思います。

例えば、、、

「新規追加」 ⇒「記事を追加」
「ダッシュボード」 ⇒ 「各種お知らせ」
「メディアを追加」 ⇒ 「画像を追加」
画像投稿時の「画像を選択する」などは、画像アップロードした時点ですでに選択状態にあるのですから、「画像を埋め込む」とかのほうが分かりやすいと思います。

それではfunction.php内に、強引に翻訳を変更する記述をいれます。
(ただし、これはたぶん力わざですが・・・^^;)

 

function custom_gettext( $translated, $text, $domain ) {
$custom_translates = array(
‘default’ => array(
‘新規追加’ => ‘記事を追加’,
‘ダッシュボード’ => ‘各種お知らせ’,
‘メディアを追加’ => ‘画像を追加’,
‘画像を選択する’ => ‘画像を埋め込む’,
)
);
if ( isset( $custom_translates[$domain][$translated] ) ) {
$translated = $custom_translates[$domain][$translated];
}
return $translated;
}
add_filter( ‘gettext’, ‘custom_gettext’, 10, 3 );

function trans_custom_gettext() {
$args = func_get_args();
$translated = $args[0];
$text = $args[1];
$domain = array_pop( $args );
$translated = custom_gettext( $translated, $text, $domain );
return $translated;
}
add_filter( ‘gettext_with_context’, ‘trans_custom_gettext’, 10, 4 );
add_filter( ‘ngettext’, ‘trans_custom_gettext’, 10, 5 );
add_filter( ‘ngettext_with_context’, ‘trans_custom_gettext’, 10, 6 );

ワードプレスのカスタムフィールドで登録した画像をサムネイル表示させる方法

記事一覧にサムネイルを表示させるパターンはよくあります。
ですが、ワードプレスの場合通常はアイキャッチ画像を使うので、記事内に表示させる画像の他にアイキャッチ画像として登録する手間が生じてしまいます。
自身のサイトならなんてことはない手間ですが、クライアント様に納品するシステムとしては
「カスタムフォールドに登録した画像を、アイキャッチ画像にも登録してください」と言うのが、なんともダサイ気がしてなりません。
そのこで表示側のソースを通常のアイキャッチ画像の表示ソース

<?php the_post_thumbnail(‘thumbnail’); ?>

これを

<?php echo wp_get_attachment_image(get_post_meta($post->ID, ‘カスタムフィールド値’, true),’thumbnail’); ?>

に変更することで、カスタムフィールドの画像が正方形トリミングされ出力されます。

 

後はCSSでwidthを任意のサイズ、heightをautoに指定します。

 

たったひと手間ですが、納品物のクオリティーが上がる気がします。

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