川崎市のホームページ制作 ワードプレス構築	 コラム



川崎市のホームページ制作 ワードプレス構築	 コラム

コラム

外部ブログは役に立たない

WORDPRESSでホームページを制作する際に、

「ブログ機能を付けますから、沢山記事を書いてくださいね!」

というと、、、

「ブログならアメブロで書いてるからいいでしょ。」

・・・とか

「今はSNSの時代でしょう!」

・・・とか (T_T)

つれないお言葉をちょくちょくいただきます。

 

 

でも、ちょっと待ってください。

 

個人でプライベートなネタをインターネットに配信するだけならそれで充分ですが、

労力をかけて書いた記事をビジネスにつなげようと考えたら、

外部のブログサービスやましてやSNSだけへの投稿ではほとんど効果はないと思ってください。

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SNSとブログの役割の違い

近年、 フェイスブック ・ ツイッター ・ インスタグラム ・ ライン など、様々なSNSが使われていますね。

特にネットの知識など必要なく、多くの人がインターネットで情報の交流をするのに、SNSは非常に便利なツールです。

 

しかし、、

 

SNSをビジネスのツールとして役立てるには、その性質をしっかり掴んでおかなくては、無駄な努力となってしまいます。
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ホームページデザインのツボ

 

ホームページ制作のご依頼を受けた際に、デザインのイメージを固めるのは重要なことです。

 

ですが、、

このようなご希望を受けることが多々あります。

 

「とにかく美しいデザイン」
「今までなかったような斬新なレイアウト」
「パッと目を引くデザイン」

 

上記の要素は、確かにある程度考慮して制作していきます。

 

しかし、、

 

一番ベースの部分でご理解いただきたいことが

インターネットは、他のメディアとは考え方が違う・・・

という事です。

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3初歩のインターネット(その3)  ホームページを公開しよう

【目次】
1初歩のインターネット(その1)  インターネットとは
2初歩のインターネット(その2)  ホームページを見るしくみ
3初歩のインターネット(その3)  ホームページを公開しよう


 

あなたのホームページは、

あなたのパソコンの中にあっては、

誰も見る事は出来ません。

ホームページの全てのファイルをサーバーの中に置いておくことで、インターネットにつながっている世界中のバソコンからあなたのホームページを見る事ができます。

 

と言うことは、、

ホームページを公開するには、まず自分ようのサーバーを用意する必要があります。

サーバーにホームページを置く作業は多少の知識がいりますから、制作会社にまかせましょう。

サーバーを用意する事も制作会社が代行してはくれますが、サーバーの内容を把握して置ける方が良いと思います。

まず、サーバを用意すると言っても、自分でサーバーコンピュターを設置するなんてのは非現実的です。

ほとんどの場合、サーバーのレンタル会社からサーバーを借りてホームページを置きます。

サーバーを借りると言っても、

レンタル会社があなたの事務所までサーバーコンピュターをエッサホイサと運んでくるわけではありません。

データセンターの中にあるレンタル会社が保有するサーバーコンピューターを使う権利をレンタルするわけです。

 レンタルサーバー会社から借りる事が出来るサーバーは一種類ではありません。

プランによってレンタル料金も様々です。

内容は、容量や機能で細かく分かれますが、レンタルサーバーは大きく分けて、

共用サーバーと専用サーバーに分かれます。

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初歩のインターネット(その2) ホームページを見るしくみ

【目次】
1初歩のインターネット(その1)  インターネットとは
2初歩のインターネット(その2)  ホームページを見るしくみ
3初歩のインターネット(その3)  ホームページを公開しよう


 

前回のコラム(インターネットとは)でも書いたように、

 

インターネットとはサーバー同士のネットワークで、個々のパソコンは、プロバイダーのサーバーを介して、世界中のWEBサーバーと間接的につながっています。

 

さて、パソコンでホームページを見るときにはどんな事が起きているのでしょう。

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初歩のインターネット(その1)  インターネットとは

 


【目次】
1初歩のインターネット(その1)  インターネットとは
2初歩のインターネット(その2)  ホームページを見るしくみ
3初歩のインターネット(その3)  ホームページを公開しよう


 

たとえパソコンやスマホを持っていなくても、今は何かしらでインターネットの恩恵を受けている時代です。

当初のように、インターネットを使うにはちょっとしたスキルが必要だった頃に比べ、今は特にインターネットの仕組みなど知らなくても全く問題なくインターネットを活用することができます。

 

 

でも、自分(自社)のホームページをつくり公開する事になると、

どうもインターネットという実態がわからないものに”モヤモヤとした気分”になることはないでしょうか?

 

例えば、同じ画面の中でのメディアであるテレビの場合、、

 

ニュースやバラエティーなら、テレビスタジオで繰り広げられている光景を見ているという実感があり、スポーツならスタジアムでの熱戦という実態をイメージできます。

 

ところが、、

 

インターネットとなると、自分のホームページでさえ一体どこにあるの?

という漠然とした疑問がある方もいると思います。

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カスタムフィールドに登録した画像をサムネイル画像として出力する

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

例えば、フォトギャラリーなどを作るときに、サムネイル一覧を並べておいて、画像クリックで元サイズの画像を表示させる場合など、カスタムフィールフィールドとアイキャッチ画像の両方に同じ画像を登録するのは面倒です。

その場合、カスタムフィールドに登録した画像のサムネイルを出力するためには、フロント側の記述を変更します。

フィールド値が「画像1」だった場合

<img src=”<?php the_field( ‘画像1’,$post->ID); ?>”>
これは、フィールドの返り値をURL指定していれば画像がそのまま表示されます。

上記を
<?php echo wp_get_attachment_image(get_post_meta($post->ID, ‘画像1′, true),’thumbnail’); ?>
にすることで、画像1 のサムネイルが表示されます。

・・・で、よく見ると元画像を出力するときと違い、<img>タグは書きません。
この場合、<img>タグ込みで出力されます。
<imgの中に、width=”*****px” heght=”*****px” とサイズしてされてしまいますが、これはHTMLですので、CSSでサイズを指定しなおしてやればCSSのほうが優先されます。

例)
<div class=”image”>
<?php echo wp_get_attachment_image(get_post_meta($post->ID, ‘画像1′, true),’thumbnail’); ?>
</div>

<style>
.image{
width:100px;
}
.image img{
width;100%;
height:auto;
}
これで横幅100pxのサムネイルの表示となります。
ちなみにheightでautoを指定してあげないと高さだけもとのサムネイルのサイズで出力されてしまいます。

 

投稿一覧画面での表示項目の編集

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

管理画面の投稿一覧ページでは、デフォルトで「投稿者」「タグ」「コメント数」などが表示されていますが、これってクライアント様に渡すときに必要あるとは思えないのです。
逆に、特定のカスタムフィールド値などが表示されていたほうが記事の選別がしやすいと言うパターンが多々あります。

一覧表示での表示項目を編集する記述をfunction.phpに書き込みます。

=========================================================

表示項目の削除
function delete_column($columns) {

unset($columns[‘tags’],$columns[‘comments’],$columns[‘date’]);
//….のように消したいキーをunset

return $columns;
}
add_filter( ‘manage_posts_columns’, ‘delete_column’);

=========================================================

カスタムフィールド項目の追加

function manage_posts_columns($columns) {
$columns[‘カスタムフィールド値1’] = “カスタムフィールド値1”;
$columns[‘カスタムフィールド値2’] = “カスタムフィールド値2”;
return $columns;
}
function add_column($column_name, $post_id) {
if( $column_name == ‘カスタムフィールド値1’ ) {
$stitle = get_post_meta($post_id, ‘カスタムフィールド値1’, true);
}
if( $column_name == ‘カスタムフィールド値2’ ) {
$stitle = get_post_meta($post_id, ‘カスタムフィールド値2’, true);
}
if ( isset($stitle) && $stitle ) {
echo attribute_escape($stitle);
} else {
echo __(‘None’);
}
}
add_filter( ‘manage_posts_columns’, ‘manage_posts_columns’ );
add_action( ‘manage_posts_custom_column’, ‘add_column’, 10, 2 );

このように表示項目を増やしていけます。

 

カスタムタクソノミー項目の追加

記事がどのカテゴリーに属するかを一覧で見たい場合は、カスタムタクソノミーの所属タームを表示させます

function add_custom_column( $defaults ) {
$defaults[‘カスタム投稿名’] = ‘カスタムタクソノミー名’;
return $defaults;
}
add_filter(‘manage_josanlist_posts_columns’, ‘add_custom_column’);
function add_custom_column_id($column_name, $id) {
if( $column_name == ‘カスタム投稿名’ ) {
echo get_the_term_list($id, ‘カスタム投稿名’, ”, ‘, ‘);
}
}
add_action(‘manage_josanlist_posts_custom_column’, ‘add_custom_column_id’, 10, 2);

function my_pre_get_posts($query) {
if (is_category()) {
$query->set(‘order’, ‘ASC’);
}
}
add_action(‘pre_get_posts’, ‘my_pre_get_posts’);

 

サムネイル画像のサイズ指定を出力しない

ワードプレス制作の覚え書きとして、自分のために記録しています。
どなたか、ご同業で参考にされる方がいらっしゃいましたらお役に立ててください。

アイキャッチ画像に登録したサムネイルをそのまま出力すると、<img>タグ内にwidthとheghtの指定サイズが書き込まれてしまいますね。
このため、CSS側でサムネイル画像のサイズを指定しても思うようにいきません。

function.phpにこのサムネイルのサイズの書き出しを行なわない記述を追加すれば解決します。

=========================================================
/* サムネイルのサイズ出力を消す */
add_filter( ‘post_thumbnail_html’, ‘custom_attribute’ );
function custom_attribute( $html ){
// width height を削除する
$html = preg_replace(‘/(width|height)=”\d*”\s/’, ”, $html);
return $html;
}

=========================================================

SEOの勘違い

ここ数年、お客様からホームページ制作のご依頼を受ける際に

 

「SEOはやってもらえますか?」

 

というご注文を受けます。

 

私たち業者の間でSEOの認識が広まってから15年くらいかと思いますが、

今はお客様までもがSEOを意識しておられます。

 

それはとても良い事なんですが・・・・

 

ほとんどの方が

 

SEO = 検索順位を上げる事!

 

と思っていらっしゃいます。

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